症状をしっかり把握をことから始めましょう。

症状を記録しておく

自分自身の手荒れの症状を把握しておくことはとても大切なことです。 特に治療を行おう前と治療を行った後で症状が変わっているか確認することはとても重要です。確認しておく方法とし、写真で撮影しておくことがお勧めです。

写真で症状を撮影しておけば、いつどのような症状であったか後から確認することができます。

写真による記録がないと、頭の中の記憶に頼ることになってしまい治療が本当に効果があったのかわからなくなってしまうことになっていまいます。

どこにどの程度、手荒れが出ているのか治療前からしっかりと撮影しておくと参考になります。また、可能であればいつどんな治療をしたのかメモ帳などに記録しておくと良いでしょう。

改善した内容も一緒に記録

手荒れになりにくくするための改善内容なども一緒に入れておくとさらに効果的です。

例えば、水洗いを今日から1回減らした。手袋をしてみた。
などです。いつから何をしたか?その効果はあったのか確認できるので、手荒れに良いことは継続でき効果のないことや悪いことは止めることの判断材料になります。

手荒れの治療は、長期間にわたることもあります。

長期間になってしまうと最初の症状は、随分前で忘れてしまいがちですので、写真などで記録しておきましょう。